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アドラー心理学について

神戸垂水古民家みんなのひろば     ~日々セラビィ~

本日午後から

「アドラー心理学」の講座に

参加しました。

 

 

 

私がアドラーに出会ったのは

岸見一郎さんと古賀史健さんの共著

「嫌われる勇気」

 

2017年に果里奈さん主演の

ドラマもありました。

 

このドラマ、

凄くわかりやすく、

「嫌われる勇気」を

表現してくれていました。

 

 

内容はタイトルそのまま

嫌われる勇気を持つことの意味、

自立して生きるということの本質を

教えてくれている内容です。

 

 

「嫌われる勇気」は

アドラー心理学を

わかりやすく解説してくれている

著書です。

 

 

まだまだ劣等感が抜けきれない私にとって、

前に進む勇気をくれた

 

ドラマであり著書でした。

 

 

アドラー心理学は

自立、主体的に生きることの

大切さや本質を教えてくれるものなので

「一人ひとりが主体的に生きる」

「主体的な子どもを育てる」時に

どのように子どもと向き合うのか、

保育に取り入れる保育所も多く、

数年前に

「嫌われる勇気」の著者である

岸見一郎さんの講演会に参加した時も、

保育関係の方々が

複数参加されていました。

 

 

岸見一郎さんのお話しは

すごくおもしろかったです。

(深い学びへのおもしろさ)

 

 

 

もちろん、今回の内容も

アドラー心理学を

わかりやすく解説してくださり

忘れていたことを思い出させてもらう

とても良い機会となりました。

 

 

👆👆👆

実はこっちはちゃんと

読んでません💦

 

 

保育に取り入れることもある内容ですので、

子育てにも役立つし

おとなの私たちにとっても

役立つ内容ですので、

もし機会があれば

もしちょっとでも興味関心を持たれた時には、

関連の著書や講座など

ちょっと覗いてみてはいかがかなと思います。

 

「嫌われる勇気」は

セラビィの本棚にありますので

よかったら覗いてみてくださいね📚

 

 

ちなみに質問タイムがあったので

ご質問させていただいたのですが・・・。

 

子育て中のお母さん世代が

アドラー心理学の講座に参加される割合、

0~5歳の就学前、小学生、中学生以上など、

月齢や年齢別の割合と、

その割合に対する分析について、

ちょっと知りたくて

お尋ねさせていただきました。

 

今回の先生は

「実は子育て中の親御さんの参加は

殆どありません」とのことでした。

 

時間的にも参加しにくいのではないか、

聴いてもらえる工夫は必要だとおっしゃっていて、

例えば、

小学校で話をすることができれば・・・と

話されていました。

 

 

それってとても良いなあと思ったのですが、

小学校や保育所で

保護者と先生方が共に学ぶ機会があればいいのになあと。

 

各組織の上層部の方々が

アドラー心理学を必要と思うかどうかは

わかりませんが・・・。

 

というか、

アドラーに関わらず、

子どもが所属する場と家庭や地域が、

共に学び合う機会があれば

学校や保育所の大切にしていることを保護者に伝える機会になり

保護者もそのことが理解できれば安心だったり、

家庭での子育てにも役立てることができ

大切にしたいことが共通理解としてあれば、

子どもたちも分かりやすいだろうなあと

思うのですが・・・。

 

 

もちろん

そんなことはやってるよ!という

現場もあると思います。

 

そうであればよいなあと思います😊

 

 

長くなりましたが

そんなふうに思う

私の独り言でした。